ターミナルセッション

コマンドとその出力を、ひとつのセッションに。

ペーストの前と後

クリップボードの中身
$ npm run build
> [email protected] build
ビルド完了(3.2 秒)
$ git push
Everything up-to-date

Peesuto をお使いなら:サンプルをコピーして、どこかの入力欄で ⌥V を押すと、このカードになります。

⌥V ↩ でペースト サンプルテキストから作ったターミナルセッションカード、夜のターミナルスタイル。

2 つのスタイル

ペーストしたあとで切り替えるか、「設定 › テンプレート」で既定を選べます。

ターミナルセッションカード、夜のターミナルスタイル。
夜のターミナル
ターミナルセッションカード、コマンドログスタイル。
コマンドログ

正方形とワイド

画像は初期設定では内容に合わせた大きさ。どの出力でも 1:1、4:5、16:9、9:16 を選べます。決まった枠に収まらない内容は、画像なら縦に伸び、GIF や動画ならスクロールします。何も切り捨てません。

ターミナルセッション、1:1。
1:1
ターミナルセッション、16:9。
16:9

動きをつける

パネルで G を押すと GIF、M を押すと MP4 に。同じカードが、読む順に現れます。動画には Mac に ffmpeg が必要です。

Peesuto の見分け方

1 行目がプロンプト($、%、❯、user@host:~$、PS C:\>)とコマンドで、残りの行はすべてプロンプトかその出力であること。エラーや警告には色を付け、終了コードはバッジで表示します。

正確なルールは docs/templates.md(英語)にあります。